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茶道教室

茶道教室

着付け教室:浴衣を着ましょう。夏祭り、風呂上り、夕涼みの散歩に少し雰囲気を変えた自分を楽しみましょう

着付け教室:浴衣を着ましょう。夏祭り、風呂上り、夕涼みの散歩に少し雰囲気を変えた自分を楽しみましょう

「着付け教室」:認定資格が取得できます

・持ち物:下記参照
・各工程で免状を出します(資格者)
・「習う側」から考えた工夫がされています。
・職場の帰り、荷物にならないための着物一式のレンタル制度で好きな着物を着ましょう。
・インターネットで稽古予約、変更、キャンセルが可能です。
・重ね文庫 ことぶき具 長尾文庫 ひな菊 胡蝶太鼓
一文字くずし 利休 小槌太鼓

1.基本の着付けを段階を追ってマスターする。
2.カジュアルな着物
 浴衣・反幅帯
3.フォーマル着物
 二重太鼓・袋帯
 振袖、留袖
4.人に着せる着付け

受講料

4,500円

 地域の盆踊り、夏祭りが近づいてきました。楽しく晴れやかに浴衣を着て出かけましょう。さて、自分でいろいろな帯結びを楽しんでみたり、子どもや孫にも、着せてあげましょう。

初回の持ち物

ウール、絹の場合

着物1枚、長襦袢1枚、半幅帯1本、肌着1枚、裾除け1枚、腰紐3本、伊達締め2本、帯板1枚、足袋1足(名古屋帯,袋帯)

浴衣の場合

浴衣1枚、半幅帯1本、肌着1枚、裾避け1枚、腰紐3本、伊達締め1本、帯板1枚

池坊 生け花教室 杜若、はらん、はんげしょうの一種生けの生花をいけましょう

池坊  生け花教室  杜若、はらん、はんげしょうの一種生けの生花をいけましょう

生け花教室

池坊:自由花(アレンジ)・生花・新風体生け・立花

受講料

3000円(花代は時価1500程度)

池坊・楽しくきちんと学べて、「花には水を、人にはお茶を」の精神で生活に花のある豊かな潤いを持ちましょう。
・花は自分で持参でも結構です。決められた稽古日に出席であれば、こちらで用意します。

自由花

新しい空間を創造するいけばな
近年いけばなは、住空間の中で楽しむだけでなく、イベント空間・ステージ・ショーウインドーなどを演出するディスプレイとしても活用されるようになりました。

約束事にこだわらず自由な形をつくることのできる自由花は、これまで立花や生花が想定してきた床の間とは異なる空間やシチュエーションに花を飾るための新しいいけばなとして、活躍の場を広げています。

自由花の特徴

3000円

草木の美を様々な観点から見出し、文字通り自由にいける型のないいけばなです。床の間という空間だけに縛られることなく、あらゆる空間・シチュエーションのいけばなとして、人気を博しています。

自由花が誕生した背景

建築様式の変遷に応じ、いけばなは様々な様式を生みだしてきました。
大正から昭和かけて西洋風の建築様式が普及すると、床の間に置かれた立花や生花に代わり、玄関先やテーブルの上などに置くいけばな、投入(なげいれ)・盛花(もりばな)が流行し、さらには既成の型を持たない「自由花(じゆうか)」へと発展しました。

自由花の歴史

◆投入・盛花(なげいれ・もりばな)
明治の文明開化以降、生活様式の変化に伴い、従来の立花や生花に加えて投入壷にいける「投入」、水盤にいける「盛花」と呼ばれる新たないけばなの様式が誕生しました。
池坊では投入・盛花を、立花や生花を応用した生花と位置付け、当初は「応用花」と称していました。現在、投入・盛花は自由花の表現様式のひとつとなっています。

住空間の西洋化

高度経済成長とともに、日本人の住空間やライフスタイルは大きく変化しました。住居の西洋化や和室のしつらえの多様化にともない、花を飾る場所や眺める視点の高さなどに変化が起こりました。こうした空間に合う花として自由花が求められたのです。

洋花の普及

近年、流通機構の進化や栽培技術の発達により、様々な洋花が出回るようになりました。和花にはなかった色彩や形、異なる文化的背景をもつ洋花の流通は、いけばなの世界に新たな息吹を与えました。

個性尊重の時代

自由花では草木を純粋に創作の素材と捉え、モビールやレリーフといった形にも制作されます。このような草木のアートとしての捉え方から、従来とは異なる新しいいけばなの世界が広がっています。

生花

生花が表現するもの
立花が草木の調和に美を求めることに対し、生花は草木の命が現れる出生(しゅっしょう)の美に注目します。出生とは草木それぞれが持つ特徴、いわば個性で、草木が懸命に生きる様々な姿に美を見出したものが出生美です。生花は草木の出生美にもとづき、一瓶の中に品格をもって草木の命を表そうとする様式です。

生花には伝統的な型を持つ「生花正風体」と、既成の型を持たない「生花新風体」があります。

生花正風体(しょうかしょうふうたい)

明治時代に成立した様式で、小座敷の床の間にふさわしい小型のいけばなです。数少ない枝で、草木に息づく命に重点を置いていけられます。

生花正風体の特徴

古来、万物の基礎と考えられてきた三才(天・地・人)になぞらえた真(しん)・副(そえ)・体(たい)と呼ばれる三つの役枝で構成されます。三つの役枝が互いに呼応し、水際からすぐやかに伸びたつ姿に、草木に備わる出生美を見ることができます。

◆生花新風体(しょうかしんぷうたい)
現代の暮らしに適応する新たな生花として1977年、当代の家元池坊専永により発表されました。

生花が誕生した背景

立花が大座敷などの公の場に用いられたのに対し、私的な場にいけられた「いけはな」や「抛入(なげいれ)花」は、定まった型を持たない簡略な花でした。やがて、小座敷が普及するにつれ、小さな床の間にも格を持った花が求められるようになります。このような背景のなか、生花は誕生しました。

生花の歴史

◆初期の生花
江戸時代中期、小座敷の床の間にふさわしい花として生まれた生花は、従来のいけはなや抛入花とは異なり、花留を使って草木を自立させることで、草木が生きる姿を格調高くあらわしました。

◆生花の普及
江戸時代中期から後期にかけて、立花に比べて手軽にいけられる生花は庶民の間にも流行し、風俗図などにも生花の図が見られるようになりました。また、立花は男性が嗜むものでしたが、生花は女性でもいけられる花として広く浸透しました。

◆統のいけばな ~生花正風体~
江戸時代後期には生花に三つの役枝が定まるとともに、生花の型が整い、明治時代になると正風体と呼ばれる規範が示されました。これにより、生花は習いやすく教えやすい花形として広く普及し、今日に至っています。

お申し込み

お申し込み

お申し込みはお電話やメールでも受け付けしております。

受講に際し、何かとご不明な点などございましたら
下記までお気軽にお問い合わせ下さい。


丹羽 玉風茶道教室、着付け教室、生け花教室 事務局
メール:junko1116junko@yahoo.co.jp
電話&ファクス: :052-761-5074

よろしくお願いします。

書道

書道

初心者の方からご経験のある方まで

・茶道の究極の目的は茶事にあるといわれます。
「正午の茶事」・「朝茶事」・「夜話」・・・をしております。
・初心者の方からご経験のある方まで、それぞれにあったお稽古を進めます。
・初心者の方は部分稽古から始め、部分稽古の後、5~6回くらいの稽古で薄茶が点てられるようにご指導します。
・「見て」、「感じて」と言われるように人のお手前を見るのもとても大切です。

・経験者の方は自分のしたいお稽古をしてください。
(季節の道具、免状の段階に合わせたお稽古をし、お茶事、七事式、懐石料理の研究を楽しんでいきましょう。)
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ゆかた

きくむすび

招待状を筆で書こう

茶事の招待状や、招かれた時のお返事、お礼の手紙は心を込めて、和紙の巻紙にしたためましょう。
仮名文字は、俳句や、短歌を楽しむときも手慣れた、美しい文字が表現できたら、素晴らしいと思いませんか?

短歌。俳句を仮名文字で書こう

4000円

着付け教室

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